令和8年度大原校区ふくおかレンジャー活動を紹介します!
有田宝満神社に来ました!
松尾庄屋さんの紙芝居
お宝探し中
缶ぼっくりをしてみました!
\原西校区との交流事業を実施しました!/
10月11日(日)に、大原校区ふくおかレンジャー活動として「歴史と自然を学ぼう」を開催しました!
今年度は、原西公民館との交流事業として有田宝満神社での活動。10月にしてはとても暑い日でした!
まずは、有田宝満神社の言われを松尾庄屋さんの紙芝居で紹介していただき、子どもたちだけでなく大人も一緒に学びました。その後の樹木観察では、子どもたちは興味津々で質問したり、木の実を拾ったりして楽しみました。宝探しゲームでは、レンジャーやボランティアがシールの貼られた葉っぱや木の実を隠し、子どもたちはそれらを走り回って探し、点数を競いました。子どもたちからは、「宝探しが楽しかった」という感想が多くありました。牛乳パックトンボ、缶ぼっくりなどの昔遊びにも挑戦し、世代を超えた交流を楽しみました。
大原校区にはない神社ならではの自然や歴史を体験することができ、とてもよい交流事業となりました!
※ふくおかレンジャーとは、自然の大切さや楽しみ方を伝えていただける人のこと。福岡市では、自然に関するイベント開催のノウハウ等を学ぶ「ふくおかレンジャー講座」を小学校校区単位で実施し、ふくおかレンジャーを育成しています。
<ふくおかレンジャー事業に協力していただける校区を募集します!>