福岡ネイチャーポジティブ・ギャザリング Vol.2 『きれいなエコの先へ〜ネイチャー・ポジティブな活動を広げるための創造性とストーリーとは?~』
生物多様性の回復は、自然だけの問題ではありません。
それは、人間が自然をどのように捉え、関わり、責任を引き受けて
本企画は、福岡でネイチャーポジティブに関心のある方々が構想を
第2回目となる今回は、九州大学芸術工学研究院ストラテジックデ
《こんな方におすすめ》
- ネイチャーポジティブや生物多様性に関心はあるが、何から考えれ
ばよいか模索している方 - 自然を「守る対象」ではなく、人との関係性から捉え直したい方
- まちづくりと自然の関係について新しい視点を得たい方
- 立場や専門の異なる人と、対話を通じて学びたい方
- 福岡で、ネイチャーポジティブに関心を持つ人たちとゆるやかなつ
ながりをつくりたい方
| 日時 | 3月16日(月)18:30–20:00 |
|---|---|
| 場所 | 九州大学 大橋キャンパス 7号館1階 ワークショップルーム |
| 参加費用 | 無料(定員15名、要申込) |
| 登壇者 | 稲村徳州さん(九州大学芸術工学研究院ストラテジックデ |
| 主催 | 福岡市環境局環境監理部環境調整課 |
| 共催 | 九州大学稲村研究室 |
| 開催事務局 | 株式会社リ・パブリック |
| タイムテーブル | 18:15- 開場 18:30- ミニレクチャー+Q&A 19:00- ディスカッション・交流 20:00 閉会 |
| 申込 | 事前申込制になります。下記フォームよりお申し込みください。
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ミニレクチャー概要
『きれいなエコの先へ〜ネイチャー・ポジティブな活動を広げるための創造性とストーリーとは?~』
「きれいなエコ」や分かりやすい善意だけでは、もはや十分ではない時代です。
生態系は、美しいものもグロテスクなものも含む複雑な関係性で成り立っています。これまでのようにトキやシロクマなど象徴的な種に共感を集めるだけでなく、虫や苔、菌などとっつきにくい生き物や見過ごされがちな存在にも目を向け、人が関わることでより多様な生態系の価値を育むにはどうすればよいのでしょうか。
本イベントでは、創造性とストーリーの力によって行動変容のハードルを越え、ビジネスと生物多様性が響き合う可能性を、具体的な事例を交えながら探ります。
講師
稲村 徳州
九州大学芸術工学研究院ストラテジックデザイン部門助教
2012年、ロイヤル・カレッジ・オブ・アート大学院大学スクー